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渡辺 幸一

所属部署名環境・社会基盤工学科
職名教授ホームページURL
更新日 :2019/08/19

プロフィール

学位

    博士(理学)(名古屋大学・平8)

研究活動

経歴

筑波大学第一学群自然学類卒(平2.3)/筑波大学大学院修士課程環境科学研究科環境科学専攻修了(平4.3)/名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程大気水圏科学専攻修了(平8.5)/名古屋大学大気水圏科学研究所研究員(平9.4~11.3)/東京農工大学農学部付属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター研究員(平13.1~13.3)/国立環境研究所地球環境研究センター研究員(平13.4~14.3)/富山県立大学短期大学部講師(平14.4~16.3)/同助教授(平16.4~19.3)/同准教授(平19.4~21.3 学校教育法改正による職名変更)/富山県立大学工学部准教授(平21.4~25.3)/同教授(平25.4~)

担当科目

環境水質学1/環境計量学/ 環境水質実験(Ⅰ、Ⅱ)/環境論Ⅰ/専門ゼミ/プレゼンテーション演習/大気物理化学(大学院)

専門分野

大気物理化学/雪氷化学

論文・報告

「対流圏における過酸化水素の変化特性に関する研究」(学位論文)
“Measurements of atmospheric hydroperoxides over a rural site in central Japan during summers using a helicopter”, Atmospheric Environment, 2016
「福島県中通りにおける阿武隈川水系源流域の渓流水質」 土木学会論文集G(環境), 2017
“Measurements of atmospheric hydroperoxides at a rural site in central Japan”, Journal of Atmospheric Chemistry, 2017
“Atmospheric hydroperoxides measured over a rural site in central Japan during spring: Helicopter-borne measurements”, Journal of Atmospheric Chemistry, 2018

所属学会

日本気象学会/日本雪氷学会/大気環境学会/日本エアロゾル学会/日本地球化学会

学外活動、受賞歴

日本雪氷学会北信越支部雪氷奨励賞(2010)

現在の研究課題・概要

1.大陸起源物質の挙動と自然環境に与える影響に関する研究
  富山県内や能登半島において大気・水質の観測的研究や測定データの解析などを行い、大陸起源物質による北陸地方の自然環境への影響評価を行っている。
2.山岳大気科学の観測的研究
  立山などの山岳域や小矢部市の中山間地域において大気や雪氷などの観測的研究を行っている。
3.回転翼航空機による上空大気観測
  小型ヘリコプターを利用して北陸上空の大気環境の観測を行っている。

共同研究キーワード

大気・水環境/環境計測/同位体地球化学/バイオエアロゾル


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