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高橋 剛一郎

所属部署名環境・社会基盤工学科
職名教授ホームページURL
更新日 :2019/04/20

プロフィール

学位

    農学博士(北海道大学・昭62)

研究活動

経歴

北海道大学農学部林学科卒(昭54.3)/北海道大学大学院農学研究科博士前期課程(昭55.4~57.3)/同後期課程(昭57.4~58.3)/富山県立技術短期大学助手(昭58.4~平元.9)/同講師(平元.10~2.3)/富山県立大学短期大学部講師(平2.4~10.3)/同助教授(平10.4~19.3)/同准教授(平19.4~ 学校教育法改正による職名変更)/富山県立大学工学部准教授(平21.4~22.3)/同教授(平22.4~)

担当科目

ビオトープ論/環境情報解析/森林流域管理/流域保全学/測量実習1

論文・報告

渓流環境の保全に関する砂防学的研究(学位論文)1987
渓流環境の基本構造と保全(水利科学,2001)
瀬-淵構造の区分とその分析方法(地形,2003)
Hyporheic flow as a potential geomorphic agent in the evolution of channelm
orphology in a gravel-bed river(Catena 2008)
庄川における湧水環境の意義と河川環境の保全について(土木学会論文集G 2009)
渓流環境の復元を目的に加えた治山事業の計画と施工 -茂倉沢における試み-(砂防学会誌 2012)
治山ダム撤去による渓流環境環境の回復(砂防学会誌 2017)

著書・特許

「知床の動物」北海道図書刊行会、1988年
「砂防学概論」鹿島出版会、1991年
「河川生態環境工学」東大出版会、1993年
「渓流生態砂防学」東大出版会、1999年
「陸水の事典」講談社、2006年
「新富山の水環境」TC出版、2009年
「図説日本の河川」朝倉書店、2010年
「野生生物保護の事典」朝倉書店、2010年

所属学会

砂防学会/日本地形学連合/日本林学会/陸水学会/応用生態工学研究会/土木学会

現在の研究課題・概要

・自然環境保全と調和した砂防・治山工法の開発に関する研究・渓流における土砂移動、流路変動と渓流地形の解析に関する研究
・河川における地形の特徴と生物との関係(瀬-淵の形成やその特徴と水生生物の関係、河川地形 と周囲の植生との関係など)に関する研究

共同研究キーワード

低ダム群工法や水制工の改良/魚道技術の開発

学会委員等

日本林学会中部支部会理事/応用生態工学研究会幹事/砂防学会誌編集委員


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